宮藤官九郎クドカンの映画作品やドラマ、脚本やエッセイ本、映画『舞妓Haaaan!!!』や『鉄コン筋クリート』を紹介します。

宮藤官九郎とクドカンは映画作品ドラマ脚本でグループ魂

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クドカンこと宮藤官九郎さんの作品情報などをいろいろ紹介。

クドカンの妻と娘ちゃん

宮藤官九郎さんは結婚されてて、お子さんもいます。

奥様は振付師の八反田リコさんだそうな(『ウィキペディア(Wikipedia)』)。

「全然食えてない劇団の頃に、もう結婚してまして。24歳の時ですね」
とのこと。
(構成作家・高須光聖さんオフィシャルホームページ「御影屋」より)


そいで
『週刊文春』で子育てコラム「俺だって子供だ! 〜34才子育て苦行〜」を書いていらっしゃる。

愛娘かんぱちゃん(仮名)のお話(´∇`)

にしてもこのコラムタイトル、ハマりすぎ〜 ツボWWWWWWW

文春のコラムを読んだら、
「10年前のコラムを燃やしたくなる」気持ちもちょっとナットクでしたが、
技術とかこなれた感だけじゃない何かがあるんですよね。
昔の文章にも。

なんだろ。タマシイみたいなものかなぁ。
いいなぁ。なんでだろ。

その秘密が知りたくて読み始めても、
軽〜く「あー オモシロカッタ♪」となって、左脳で考えてたことをケロッと忘れてしまう。

管理人の頭がわるいからかな(爆
それだけじゃあ たぶんないと思うんだけど。
いいなぁ。いいなぁ。


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十二指腸潰瘍

「ちなみにオレ、12歳、14歳、16歳と3回胃カメラ飲んでるわけ。
 小学校6年でストレスたまって十二指腸潰瘍だもの」

『私のワインは体から出て来るの』より



なんか可笑しかったのでメモ。
確かに胃腸が弱そうな風体でいらっしゃる(笑)
こういう体質もすべて作品とか言動とかにつながってる気がします。



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オレの最大の贅沢

「なんか改めて書いてて悲しくなってきたよ。
 これじゃ浪人生じゃん。
 オレの最大の贅沢はフリスクの中身をテーブルにぶちまけて食べることだもん」

『私のワインは体から出て来るの』P191-192より

AMラジオのかほりが〜
「オレの好きなこと」を羅列した直後の自分ツッコミ。
思いがけないリズムでくるキックがたのしい♪
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オレがオジサンになっても

「オレがオジサンになって万が一『巨匠』になれそうでも絶対ならないだろうな。
 ダメなものでも数いっぱい作りたいしダメな時はダメって言って欲しいもの。
 たとえボロクソに言われてボロボロになってもずっと後輩でいたいっすよね」

『私のワインは体から出て来るの』P183より


気分や言葉はその時々で変わるもの。
特にクドカンは「こんなこと言ったっけ???」としょっちゅう思うとか。

このカテゴリ、問題あるかなぁ。どっかから怒られたらひかえます。

今もこう↑思ってるかどうかはナゾですが、なんかいいですよね。
環境も格も違うけど、心がけとして かくありたいと思います。


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私のワインは体から出て来るの

女優・川島なお美さんのかの有名な明(迷?)言
「私の身体はワインでできているの」をもじったもの。

宮藤官九郎さんの最初のエッセイ本ですね。

私のワインは体から出て来るの


本人的には「10年前のエッセイは燃やしたくなる」そうですが、充分おもしろいですって!

読んでて、なんでこんな感じでいられるんだろう。とか思います。
心地よく脱力できます。たまに軽いパンチや小キックも入ります。
むきだし感がロッカー(モノをいれる場所じゃなくて音楽の方)。笑える♪

初版1993年。
雑誌『テレビライフ』に連載していたコラムを集めて、
コラムひとつひとつの後にクドカンと担当さんで当時の記事へのツッコミコメントあり。

巻末には 川島なお美さんと片桐はいりさんとクドカンの3人で
ワイナリー訪問旅行&対談というカラーページも
ってとこがまたニクイっ☆


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